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猪木ゲノムIGFがとうとう29日両国国技館で行われる。
選手は決まっているものの、試合は決まらない。
なんと当日だと言う。
小川が「IGFのIは『いい加減』のI」と言ったのはいい得て妙。
しかし、小川、間違えている。
猪木のバクチはいつも綱渡りのいい加減なのだ。
だいたい、キャプテンハッスルなんだから安田忠夫みたいにいい加減な方がいい。
ただし、その夢に付き合うレスラーたちはプレッシャーですネ。
HGがあの天龍源一郎に勝ち、
野球場でしか闘ったことのないクロマティがあのTJシンに勝つ。
それがプロレス、
それがハッスル、
「一生懸命やっているから認めてあげよう」は、
この世界通用しないわけで。
厳しいところは厳しいのヨと
言ってあげて欲しかった。
海川ひとみ?がKO負け。
当ったり前だろ?
一応は元新日本のバボがグラビアアイドルに勝たれたら、それも困っちまう。
それがプロレス、
それがハッスル、
何があってもいいわけで。
ひょっとして、既存のプロレスの価値までもぶっ壊してしまうつもりなら、それもヨシ。
リングの上から発信するのは限度がある。
だからリング以外からも発信する
それがハッスル
だから何があってもいいわけだ。
しかし、
プロレスがリング以外のモノに頼っていいんかい?
と言うのはクナシリはじめ昭和のプロレスファン。
せめて、リングの中だけでも闘いをみせろと、
でなければ夢をみせてくれよと言って
みせてくれたのは
ムタのインリンの股間に向けた毒霧攻撃。
これは見事。
クナシリの考え
ハッスルには、プロレスラーはいらんのです。
プロレスラーみたいな人がプロレスごっこをして
それをプロレスファンみたいな人達が喜んでみればいいイベント
これこそテレビの地上波に乗るべき娯楽です。
でも、やっぱマズイでしょう…アレは。
ああ、まとまらない…
みのる3冠戦の“前哨戦”を快勝
月刊カス野郎プロレス「カスイチ4」(22日・新宿FACE)で、パンクラス・鈴木みのるがランジェリー武藤の“顔”を持つ澤との全日本3冠戦(7・1横浜大会)“前哨戦”に圧勝。仮想武藤の閃光魔術を受け、裸絞めで快勝した鈴木は「武藤よりこっち(澤)の方が運動神経がいい。武藤は酔っぱらいみたいだからな」と破顔一笑。「昔、武藤に高田が4の字固めで負けたときは屈辱だった。そういう思いを込めて食らいつきたい」と、UWF出身者として95年10・9新日本-Uインター全面対抗戦に自らを重ねていた。
[デイリースポーツ]
…スゴイなあ。
鈴木みのるが、武藤モドキ?のバトラーツ澤宗紀に勝利。
前哨戦を制したって、モドキはモドキだろう。
でも、無理やりにでも話題を持っていってしまうのが、この人。
この前は確かマッスルにも出てたし…。
どこに行っても「鈴木みのる」というブランドで勝負できてしまう。
パンクラスにいたから格闘技好きにも「ガチ」でも強かったみのるのイメージは残っている。
だからプロレス好きにも格闘技好きにもわかる名前=鈴木みのるをリングに上げるのは団体にとってもメリットがある。
また、それなりに行った先の団体を立てているのもいい。
この日は、叩き潰したものの、小団体バトラーツの澤を一応持ち上げている。
ノアでも小橋や三沢あたりにはきっちり負けてる。
例えば、鈴木が小橋あたりに勝ち逃げしたらノアのブランドが地に堕ちる。
その鈴木がいよいよ武藤と闘うわけで、
クナシリは、たぶん鈴木が武藤に負けると見ている。
負けて鈴木は次のステップに向かうのだ。
団体の興行に縛られずに動く鈴木は意外と業界秩序を守ってあるいているのかも…。
いつもながらのキマグレかつ乱筆乱文で失礼。
腎臓がんを克服し、年内復帰に向けてリハビリ中のノア・小橋建太が8日、ディファ有明で行われたノアの定例役員会に出席し、近況を報告。今までのウエートトレに加え「復帰をするための練習をしていく」と、実戦的なトレーニングを行っていくことを示唆した。
昨年7月に手術を受け、長期離脱中。現在は月1回、腎臓内科と、がんの担当医による診察を受けている。「数値も行ったり来たりだったけど、今は一番いい状態を保っている」と笑顔だった。
役員会で報告を受けた三沢社長も「やりたいことをやったほうがいい」と応援。“鉄人”小橋は「まだまだ(復帰には)先が長い」としながらも「今までは検査をしてから練習の許可をもらっていたけど、これからは練習してから検査をする」と、着実な進歩を明かした。(スポナビ)
気持ちはわかるけど、
「小橋が立ってるだけでいい」という馬場さん状態になってるのかな?
最近話題の「やらせ・捏造(ねつぞう)」撲滅のため、急きょ「もっとも視聴率の取れるスポーツ競技」フィギュアにチャレンジ。リング上で「世界フィギュアレスリング2007」が開催され、選手たちがシングル、ペア、フリースタイルでプロレスとフィギュアの融合を実現させた。(スポナビ)
考える事がスゴイね。
飯伏幸太に「白鳥の湖」を踊らせるだけでもスゴイと思うのに
メインに鈴木みのるを持ってくるなんて…信ジラレナ〜イ。
そしてみのるがマッスルワールドを無視して試合をするのがいい。
さらにその試合そのものがフィギュアだったというオチまで着いた作品。
まあ、最初から「悪ふざけだ」という世界を飲み込んで初めて見る事ができる「されどプロレス」だね。
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